ポケモン剣盾(ソードシールド)で野生の色違いの出し方として連鎖が今作ではないなどと言われていましたが、どうやら戦った数で上がるようです。
また、タマゴ孵化に関しても含まれるのでしょうか?
今回はポケモン剣盾(ソードシールド)で色違いの野生を出すための方法と、確率の上げ方について紹介していきますね。
ポケモン剣盾の色違いの野生の確率は戦った数で上がる!?
ポケモン剣盾(ソードシールド)の色違いの野生の確率に関してですが、今作では図鑑に表示されている「戦った数」で上がります。
下記の画像の「戦った数」の部分ですね。
この戦った数によって確率が下記のように変わります。
【確率表記※()は光るお守り時】
0-49匹 4096分の1(1365.33分の1)
50-99匹 2048分の1(1024分の1)
100-199匹 1365.33分の1(819.2分の1)
200-299匹 1024分の1(682.66分の1)
300-499匹 819.20分の1(585.14分の1)
500匹以上 682.66分の1(521分の1)
【倍表記】
50-99匹 通常の2倍
100-199匹 3倍
200-299匹 4倍
300-499匹 5倍
500匹以上 6倍
また、オーラポケモンの出現率も戦った数で変わるようです。
オーラポケモンとは個体値が高かったりタマゴ技を覚えていたりするポケモンです。
【オーラポケモン出現率】
20-50匹 1.3倍
50-100匹 1.6倍
100匹以上 2倍
また、連鎖という単語を良く聞くと思いますが連鎖は関係ありません。
あくまで色違いの野生は図鑑から確認できる「戦った数」で計算されます。
ですので連続で戦う必要は無いですし、ポケモンのソフトを途中で終了しても大丈夫です。
タマゴからポケモンを孵化しても「戦った数」にはカウントされません。
「戦った数」を増やすことでそのポケモンの色違いが孵化出やすくなるかは不明のようです。
また、野生でポケモンを倒すたびに同じ種のポケモンが短時間で多く出現する可能性が高くなるようです。
連鎖はありませんが、このような仕様なら野生で色違いを粘るのもアリかもしれませんね。
ただ、ひかるおまもり+国際孵化(異なる言語版の親で孵化)で色違いを狙ったほうが確率が1/222で色違いが産まれるので、ポケモン剣盾で国際孵化が可能でしたらそちらの方が色違いが出る確率は高いのでおすすめですよ。