ポケモンXY 疑似乱数ポケモンXYの疑似乱数厳選の方法について紹介します。

赤い糸を使い、姉前固定して狙って5Vを出す方法の
やり方・手順を書きます。

昔あった爺前固定と似ている感じですが
XYでは5Vを狙って出せるのでオススメです。

この厳選方法の正確な名前は決まっていませんが
疑似乱数・爺前固定・姉前固定などと呼ばれてます。

それでは具体的なやり方について書きます。

疑似乱数厳選のやり方

個体値が被っていない♂と♀のポケモンを用意します。
孵化ができるように同じタマゴグループにしてくださいね。

そして、これら2匹のポケモンの個体値を計ります。
個体値はミアレシティのトライアルハウスで計ることができます。

個体値を計ったら、その2匹に赤い糸と変わらずの石を持たせて
育て屋に預けてレポートを書いてください。

そしてそのまま普通に孵化してください。

 

生まれてきたポケモンの個体値を計り、
♂からどこが遺伝したか?♀からどこが遺伝したかをチェックします。

仮に♂からHAが遺伝し、♀からBDSが遺伝したとします。

そうしたら、リセットして育て屋から預けていたポケモン2匹を引き出し
HAVの♂とBDSがVの♀を預けて孵化させれば5Vが出ます。

 

オススメの方法など

これをやる上でオススメの方法ですが

3V以上の孵化余りを用意しておくこと。
そして3Vのメタモンを多数用意しておく事。

これが大事です。

また、一番初めに適当なポケモンで孵化させて遺伝場所を確認するわけですが
この時、孵化させるポケモンはなんでも構いません。

オススメとしては、ムンナなど、孵化歩数が少ないポケモンで
なおかつ、特性が2つあるポケモンがオススメです。

なぜなら、特性も遺伝するからですね。

 

ちょっと難しいので手順を改めてまとめ

1.個体値が分かっている適当なポケモンを育て屋に預けてレポートする

2.生まれてきたポケモンの個体値をチェックしてどこから遺伝したかチェック

3.リセットして育て屋に預けたポケモンを引き取って、遺伝場所がVの親を預けて孵化

この3ステップですね。

 

特徴とかまとめ

最後に特徴などもまとめていきます。

・初めは適当なポケモンの♂♀で孵化し、その後はメタモンを使う事ができる。
♂がHAB ♀がDSなら、HABVのメタモンと、孵化したい♀DSVのポケモンで5Vが生まれる。

・個体値だけでなく、性別と特性も遺伝する。

・目的の個体値と違った時で遺伝箇所を変えたい時は、
リセット後にタマゴをスルーして(育て屋にあげる)、再度レポートを書いて厳選に戻る